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愛全園では自分自身が利用したいと思えるようなサービスを目指せる仲間を随時募集しています。自分が働く施設に自分が入りたい。常に自分ならどうしてほしいかという思いを忘れないで創意工夫が出来る、楽しめる。そんな方の応募を心からお待ちしています。

事務局長(業務執行理事) 丸山和代

事務局長(業務執行理事) 丸山和代

多様な人材と様々なワークスタイル

当法人では、性別、人種、年齢、障害といった違いを尊重し、多様性を活かして、様々なワークスタイルで活躍して頂ける優れた人材を求めています。経験や価値観、指向など、個々の多様性が尊重されるダイバーシティの重要性を意識して取り組んでいます。

女性にやさしい職場づくり

育児規程を整えることにより、結婚、出産、育児についてのバックアップ体制が充実しています。

取得実績

介護職員の男女比

男性38.30% 女性 61.7% (令和元年10月時点)

高齢者にとって働きやすい職場づくり

高齢者雇用を積極的に行っています。定年退職後の有能な人材を活用することで、組織を成熟させると同時に、高齢者にとって働きやすい職場づくりを目指しています。

65歳以上の在職者 34名 (令和元年11月時点)

自分の専門に関してプロを目指したい人

時間を有効に使い、肯定的で粘り強く、責任感があること、また常に出来る方法を考え明確な目標を意識し自己投資が出来ることがプロの条件です。自らが成長することを目標にし、プロを目指したいという人材を求めます。

変化を恐れずチャレンジしたい人

私どもの組織は、変化を恐れず、常に新しいことにチャンレンジします。
同じことの繰り返しは、マンネリを生み、よいサービスにはつながりません。また、自分自身も楽しく仕事ができません。また、職員提案制度があり、スタッフの意見を吸い上げてサービスに活かすボトムアップ体制の組織です。
そんな環境で新しいことにチャレンジしたい人を求めます。

常に真実は現場にあると思っている人

情報こそ宝です。常にご利用者様、ご家族様が何を感じているか?現場では何が起こっているかを確認し、問題解決していくことからしか最高のサービスは生まれません。まさに、現場100回です!

ご利用者の立場に立ち、物事を考えることができる人

まさに、これが一番大切です。これが出来る人は、謙虚であり、素直な人です。
法人理念の「真実の瞬間の重視」とは、一瞬一瞬のご利用者様と接する瞬間に真心を込めたやさしい対応をすることです。経験や知識よりも大切です。

教育研究室の役割

法人で行われる研修については、定例で実施するものに加え、全職員のアンケートを基に年度ごとに教育研究室で決定されます。研修にはそれぞれポイントを付与し、人事システムと連動するキャリアカードを策定し管理を行うことで研修履歴を明確化し、キャリアアップにつなげています。研修体系の中で受講者の研修の位置づけを明確にし、計画的に職員の育成を図ります。

人事考課制度

年一回、昇給、昇格、賞与及び配置、指導の適正化を図り、職員の資質向上、利用者サービスの向上を図るために人事考課制度を実施しています。一次評価は絶対評価により行い、二次評価は相対評価となります。
自己管理目標の設定、達成度は、評価者との面接により行います。

チューター制度(指導、助言、相談機能)

新人一人に対して一人のチューターが付き、一定期間、指導、助言を行います。また、この期間の記録については、管理職まで確認することとなっており、新人の不安や質問、疑問などに対して迅速に対応できるよう組織全体としてバックアップする体制となっています。チューターは、新人に一番近い存在としてメンターとしての役割も担い、相談機能を果たします。

先輩の声2

全くの未経験の私が、法人で行っている初任者研修で資格を取りデイサービスの非常勤介護職としてスタートしました。初めは分からないこと、覚えることが多く挫けそうになることが何度もありましたが、ご利用者の「ありがとう」という言葉や笑顔そして先輩職員のご指導と優しさに支えられて少しずつ慣れてきました。ご利用者と日々関わって行く中で大変なことや辛いことはありますが、とてもやりがいのある仕事でもあり自信にも繋がっています。働きながら学び、この度介護福祉士の資格に合格することが出来ました。私はまだまだ経験が浅く未熟ではありますが、これから様々な経験をさせていただきながら毎日の仕事が自分を成長させてくれると思い頑張っています。ご利用者が楽しく充実した時間を過ごしていただけるよう支援していきたいです。

在宅サービスセンター 愛全園 村瀬久美さん(介護職)

先輩の声3

平成14 年に養護老人ホーム偕生園に入職し、その間に妊娠・出産・産休と育休を経て在宅サービスセンター愛全園に異動しました。乳児を抱えながら仕事を続けることは、目の回るような日々でしたが、周りの先輩方や職員がみな嫌な顔一つせずに励まし続け、子育てを応援してくれたことを鮮明に覚えています。一度法人を離れましたが、同じ介護業界で経験を積み子供も大きくなったことを機にまた戻ってまいりました。ケアマネージャーとしてはまだまだ新人ですが、先輩方に一つ一つ丁寧にご指導していただきながら、学びが多く充実した毎日を過ごしています。いつも笑顔で、親切丁寧に向き合うことが出来るケアマネージャーを目標に、子育てをしながら頑張っている職員を励まし、支えていけるような法人の一員になりたいと思います。

居宅介護支援センター 愛全園 松井友美さん(介護支援専門員)